日本中世史研究室卒業生



2016年度修士論文
稲本紀佳 『正忍記』成立の背景と『正忍記』の伝本研究

2016年度卒業論文
小河 仁 中世伊勢神宮心御柱の違例と穢
佐藤有紗 権力をめぐる呪詛の実態と変容―奈良・平安時代を中心に―
福井裕道 伊勢国における真宗高田派の展開とそのあり方―諸勢力との関係性に着目して―


2015年度卒業論文
伊藤早紀 古代・中世の鈴鹿山における山賊について
中島しおり 中世における絵師の生活―室町時代の記録を中心として―


2014年度卒業論文
中島雅斗 北伊勢の在地領主と長島一向一揆
宮崎奈江 日本における切腹の定着について―軍記物語を中心に―
八木優子 熱田縁起に見られる中世神話の役割と影響
山田美都 元三大師信仰の実態に関する一考察
和気彩那 和気清麻呂の霊猪伝説における一考察


2013年度卒業論文
岡本杏香 院政期御室法親王制における守覚法親王の位置づけ
金子卓司 中世石清水八幡宮と足利氏―善法寺門跡の待遇を中心として―
後藤彩花 古代・中世における水銀の在り方―伊勢水銀を中心に―
柴野由伊 室町期における乳母家の社会的役割


2012年度卒業論文
熊谷朋美 中世後期の尼五山の実態に関する一考察―通玄寺曇華院に着目して―
鈴木秋桜香 中世北野社における酒を通じた人間関係―松梅院禅豫の日記から―
中尾将士 中世後期における伊勢国司北畠氏の交流についての研究―内政・外交・近隣勢力との比較から―
森口京祐 四国阿波国における熊野信仰


2011年度修士論文
中川貴皓 足利義昭政権の研究―有力諸大名による連合政権論の提起―

2011年度卒業論文
稲垣玲子 『山上宗二記』に見る中世の茶の湯
蒲彩加 戦国武士の斬首観・死生観―戦国期毛利家を中心に―
菅原怜美 室町時代の熊野参詣儀礼
土性真也 戦国時代の合戦における武器の役割と手柄
長嶺智美 中世の地域社会と信仰―伊勢国一志郡の白山神社を例に―
堀田知里 年中行事から見る領主・農民関係―九条政基の場合―


2010年度卒業論文
稲垣あゆみ 源頼朝による戦死者供養―源義朝の供養を中心に―
下林未奈 中世後期北野社における河原者
生川千恵 鎌倉時代における治療関係者―僧医を中心に―
長谷川沙智子 狂言の排卑俗化について
松本葵 治承・寿永の乱における南都焼討の認識と被害状況


2009年度修士論文
吉田奈稚子 古代の葬送と供養観の展開

2009年度卒業論文
浅井麻里湖 俵藤太百足退治伝説の成立について
伊藤綾香 鎌倉期における女性―乳母の存在と役割―
小椋郁美 江戸人のばけもの概念―『画図百鬼夜行』をとおして―
金子知世 中世の伊勢神宮における怪異―仮殿遷宮との関係から―
木谷僚 室町時代のくじについて
新谷友香理 「物忌」から考える認識の時代的変遷
早川侑美香 物語と結びつく雷神―大和国式内社を例に―
弓谷浩輔 戦国大名毛利氏の感状についての考察


2008年度卒業論文
戸伏知子  古代・中世における「疫鬼」の認識について


2007年度卒業論文
川合由佳里 『玉葉』に見る中世貴族の医療事情
税所梓 逃散から見る中世社会の農民
吉田奈稚子 足利将軍の追善供養について


2007年度卒業論文
山田哲也 中世民衆の仏教―『兵庫県史』を素材として―


2006年度卒業論文
小林真由美 日野富子像の歴史的評価
米田尚子 中世後期の公家女子教育について―女訓書と『実隆公記』を手掛かりに―


2005年度卒業論文
青島史敏 平安時代の天下触穢について
伊藤卓宏 中世の疫病対策―陰陽道祭からの考察―
蟹江悠子 『室町時代物語』にみえる遊女像
川口嘉美 平安・鎌倉時代の虹観
黒田洋輔 戦国武将の宗教政策―前田利家を中心にして―
藤田大輔 日本中世の在地関係
山本優香 中世後期の夢観


2004年度修士論文
山内宏之 中世遷宮にみる伊勢神宮の構造

2004年度卒業論文
中辻肇 石清水八幡宮における怪異の研究
浅田麻未 中世後期における阿弥号をもつ人々の働き
大脇未智 中世前期の葬送儀礼―特に、葬法を中心として―
小池文乃 室町時代の陰陽師―室町時代物語から見えるもの―
新谷あや 裹頭袈裟の意義
樋口幸絵 中世後期における比丘尼御所の存在形態


2003年度卒業論文
扇田真弥 北畠氏との関係から見る木造氏
高橋征行 摂関期貴族層の日記類に見える出産儀礼について
服部直登 中世近江足子商人とその支配について


2002年度修士論文
伊藤裕偉 屋号から見た中世後期の地域構造

2002年度卒業論文
落合真弓子 平氏による伊勢・伊賀の所領支配
倉田雄介 足利義教期における管領について
纐纈真理 化政期における大酒・大食会の歴史的意義
小林美穂 中世における武士の愛宕信仰
薩茹拉 足利尊氏と直義の二元政治とその裏の世界


2001年度修士論文
石川匡伸
(2003年修了)
室町幕府初期近習体制について-初期近習の軍事体制と政治的位置-

2001年度卒業論文
谷川紀久美 伊賀国黒田庄の悪党について
樽井陽子 若狭在国期の陰陽家土御門家の動向
林由香里 斎院・斎宮にみる結婚観
元持さとみ 中世社会的弱者の熊野信仰と参詣について
山内宏之 中世木曽三川の水運について
山本真由美 中世日本の対外認識


2000年度卒業論文
横井里美 中世における毘沙門天信仰について


1999年度卒業論文
石川匡伸 室町幕府奉公衆の軍事活動について
川島桂子 中世興福寺の法について
濱田絢子 徳政一揆における寺の役割