考古学・日本史研究室卒論演習

後期

10/4 熊谷朋美「日記史料から見る尼五山の活動―曇華院を中心に―」 中尾将士「応永期から文明期における北畠氏の様相」
10/11 水口美沙「近世尾張地方における祭礼の地域的特徴」 中野彰彦「日本における風呂の変遷」
10/18 近藤早記「木簡から見る長屋王家で働く人物について」 馬場雄平「家族内での特殊な位置づけに関して」
10/25 武田未菜「前田町屋遺跡について」 鈴木秋桜香「中世北野天満宮における酒を通じた人間関係―松梅院禅豫の記述から―」
11/1 森口京祐「四国における熊野信仰」 長原舞佳「斎王制度の確立時期」 阿部直樹「遺物の占有率から見るごみの廃棄について―二条大路SD5100・5300を例に―」
11/8 熊谷朋美「日記史料から見る曇華院像」 中尾将士「伊勢国司北畠氏の一考察―外部との関わりから―」
 11/15 水口美沙「近世尾張地方における山車からくり人形祭礼の維持」 中野彰彦「入浴施設の変遷と古代湯屋の概要における考察」
 11/29 馬場雄平「紀州藩領村落の家族構成」
 12/6 武田未菜  鈴木秋桜香 「中世北野社における酒を通じた人間関係―松梅院禅豫の日記から―  近藤早記
 12/13 森口京祐「四国 阿波国における熊野信仰」  長原舞佳「斎王制度の変遷に関する一考察―桓武・嵯峨朝斎王の卜定から―」  阿部直樹「長岡京・春宮坊出土墨書土器から見る廃棄物に関する考察の一部」




前期

5/10 水口美沙「近世の尾張地方における祭礼とからくり人形」 中尾将士「中世伊勢国における統治機構について―北畠氏を中心に―」 馬場雄平「尾鷲における出稼ぎについて」
5/17 森口京祐「辺路修行としての四国遍路」 中野彰彦「古代ローマにおける公共施設について」 長原舞佳「平安時代における斎王制度」
5/24 鈴木秋桜香「日本法制史の考察の方法」 熊谷朋美「室町時代における尼五山について―通玄寺とその子院曇華院について―」 阿部直樹「日本の古代のごみ事情について」
5/31 武田未菜「考古学資料からみる地震について―三重県を中心に―」 近藤早記「長屋王家と家政機関について」
6/21 水口美沙「町触から見る近世尾張地方における祭礼」 中尾将士「伊勢「国司」の特異性についての一考察」
6/28 森口京祐「四国における熊野信仰」 中野彰彦「古代の湯屋についての考察」 長原舞佳「大祓使条から見る斎王制度」
 7/5 鈴木秋桜香「酒宴の行われる場所について―武家・公家・寺社の比較―」 熊谷朋美「『蔭凉軒日録』から見る曇華院の働き」 阿部直樹「二条大路木簡SD5100について」
 7/12 武田未菜「三重県における地震痕跡の事例」 近藤早記「木簡から見た家政機関について」 馬場雄平「増減帳からみる人の移動」
 考古学・日本史研究室の卒論演習は、木曜日共通教育校舎4号館5階考古学・日本史資料室で16:20から行います。興味のある教員・院生・学生のみなさんはぜひお集まりいただき、質疑に参加していただけたらと思います。
 赤は考古の学生、は中世の学生、黒は近世の学生です。