①著書

  1. 増進会指導部編『日本史論述のトレーニング』増進会出版社、1996年4月、p.3,p.22~308     
  2. 『崇徳院怨霊の研究』思文閣出版、2001年                                  
  3. 『北野社家日記第七』〈史料纂集〉続群書類従完成会、2001年
  4. Z会出版編集部編『段階式日本史論述のトレーニング』Z会出版、2005年7月、p.120~231
  5. 『跋扈する怨霊―祟りと鎮魂の日本史―』吉川弘文館、2007年
  6. 山田雄司・山澤学校訂『北野社家日記第八』〈史料纂集〉八木書店、2011年
  7. 山田雄司監修・伊賀忍者研究会編『忍者の教科書 新萬川集海』笠間書院、2014年
  8. 吉丸雄哉・山田雄司・尾西康充編『忍者文芸研究読本』笠間書院、2014年
  9. 『怨霊・怪異・伊勢神宮』思文閣出版、2014年
  10. 『怨霊とは何か-菅原道真・平将門・崇徳院-』中央公論新社、2014年
  11. 山田雄司監修・小田敦子英訳監修“The Ninja Book” OFFICE FUKUNAGA Inc., 2014年
  12. 山田雄司“The Spirit of Ninja”Kosaiji Books, 2015年
  13. 山田雄司監修・伊賀忍者研究会編『忍者の教科書 新萬川集海2』笠間書院、2015年
  14. 山田雄司監修『忍者修行マニュアル』実業之日本社、2015年
  15. 山田雄司『忍者の歴史』KADOKAWA、2016年
  16. 吉丸雄哉・山田雄司編『忍者の誕生』勉誠出版、2017年

②論文

  1. 「摩多羅神の系譜」『芸能史研究』118号、1992年7月、p.1~16
  2. 「蝉丸説話の形成」『日本文化研究』5号、1994年2月、p.37~50
  3. 「弁才天の性格とその変容―宿神の観点から―」『日本史学集録』17号、1994年10月、p.18~26
  4. 「猿楽における祖神形成」『社会文化史学』33号、1994年12月、p.56~65
  5. 「中世大隅国の守公神―国府との関連から―」『年報日本史叢1995』1995年12月、p.89~100
  6. 「鎌倉時代の天皇陵―後鳥羽・土御門・順徳を中心に―」『季刊考古学』58号、1997年2月、p.57~61
  7. 「讃岐配流中の崇徳院の実像―『保元物語』の虚構―」上田正昭編『古代の日本と渡来の文化』学生社、1997年4月、p.459~471
  8. 「御霊会成立の前提条件―疫病観の変容―」大山喬平教授退官記念会編『日本社会の史的構造 古代・中世』思文閣出版、1997年5月、p.103~124
  9. 「『保元物語』崇徳院自筆五部大乗経の検討」『日本語と日本文学』25号、1997年8月、p.12~22
  10. 「崇徳院怨霊の発動」『神道史研究』46巻1号、1998年1月、p.22~33
  11. 「崇徳院怨霊と後鳥羽院怨霊の交錯―『保元物語』崇徳院怨霊譚の形成―」『日本宗教文化史研究』3号、1998年5月、p.58~78
  12. 「崇徳天皇神霊の還遷」大濱徹也編『近代日本の歴史的位相-国家・民族・文化-』刀水書房、1999年11月、p.4~29
  13. 「院政期の怨霊・天狗―崇徳院怨霊との関係から―」『神道史研究』48巻2号、2000年4月、p.31~47
  14. 「賀茂別雷神社と盲人」『三重大史学』1号、2001年3月、p.40~53
  15. 「『保元物語』成立の歴史的背景」『ふびと』54号、2002年1月、p.26~39
  16. 「愛宕信仰」『岩間町史』2002年1月、p.1019~1038
  17. 「源頼朝の怨霊観」今井雅晴編『中世仏教の展開とその基盤』大蔵出版、2002年7月、p.281~305
  18. 「近現代の伊勢神宮」今井雅晴編『日本文化と神道』筑波大学第二学群日本語・日本文化学類、2003年10月、p.134~150
  19. 「怪異と穢との間―寛喜二年石清水八幡宮落骨事件―」東アジア恠異学会編『怪異学の技法』臨川書店、2003年11月、p.47~67
  20. 「神祇信仰の重み―神社と寺院―」今井雅晴編『日本の名僧11遊行の捨聖一遍』吉川弘文館、2004年3月、p.117~145
  21. 「足利義持の伊勢参宮」『皇學館大学神道研究所紀要』20、2004年3月、p.107~126
  22. 「『木造記』の形成」藤田達生編『伊勢国司北畠氏の研究』吉川弘文館、2004年8月、p.227~270
  23. 「室町時代伊勢神宮の怪異」『神道史研究』54巻1号、2006年4月、p.35~55
  24. 「院政期の伊勢神宮と斎宮―怪異をめぐっての比較―」『斎宮アカデミー会報』第7号、2006年8月、p.1~6
  25. 「国阿上人の見た伊勢」『Mie history』18号、2006年8月、p.13~22
  26. 「平安時代伊勢国朝明郡大矢智周辺の状況―伊勢神宮との関係から―」『三重大史学』第7号、2007年3月、p.30~38
  27. 「中世伊勢国における仏教の展開と都市」『都市をつなぐ』〈中世都市研究13〉新人物往来社、2007年9月、p.52~69
  28. 「鈴鹿峠と坂上田村麻呂」『三重大史学』8号、2008年3月、p.1~14
  29. 「親鸞における神と鬼神」『親鸞の水脈』3号、2008年4月、p.39~49
  30. 「松井石根と興亜観音」『三重大史学』9号、2009年3月、p.8~21
  31. 「鎌倉時代の怪異」東アジア恠異学会編『怪異学の可能性』角川書店、2009年3月、p.124~151
  32. 「怨霊と怨親平等との間」國學院大學研究開発推進センター編『霊魂・慰霊・顕彰―死者への記憶装置―』錦正社、2010年3月、p.7~29
  33. 「直島における崇徳院伝承」『三重大史学』10号、2010年3月、p.1~22
  34. 「怨霊から神へ―菅原道真の神格化―」『日本歴史』746号、2010年7月、p.1~18
  35. 「怨霊研究の諸問題」小松和彦編『妖怪文化の伝統と創造―絵巻・草紙からマンガ・ラノベまで―』せりか書房、2010年9月、p.252~267
  36. 「怨霊への対処―早良親王の場合を中心として―」『身延論叢』16号、2011年3月、p.43~61
  37. 「伊勢神宮の中世的意義」伊藤聡編『中世神話と神祇・神道世界』〈中世文学と隣接諸学〉竹林舎、2011年4月、p.154~175
  38. 「平太郎熊野参詣説話の検討」『親鸞の水脈』9号、2011年4月、p.35~50
  39. 「西島八兵衛の事績」『三重大学歴史都市研究センターニューズレター』第2号、2012年3月、p.60~67
  40. 「初期足利政権と北野社―御師職を中心に―」山本隆志編『日本中世政治文化論の射程』思文閣出版、2012年3月、p.24~40
  41. 「怨霊の思想」苅部直・黒住真・佐藤弘夫・末木文美士・田尻祐一郎編『日本思想史講座1 古代』ぺりかん社、2012年4月、p.251~284
  42. 「怨霊―『今昔物語集』の事例を中心に―」上杉和彦編『経世の信仰・呪術』〈生活と文化の歴史学1〉竹林舎、2012年5月、p.248~271
  43. 「穢と不浄をめぐる神と仏」今井雅晴先生古稀記念論文集編集委員会編『中世文化と浄土真宗』思文閣出版、2012年8月、p.51~70
  44. 「讃岐における崇徳院伝説の展開」『瀬戸内海』64号、2012年9月、p.72~74
  45. 「室町時代の災害と伊勢神宮」『史林』96-1、2013年3月、p.42~70
  46. 「奈良絵本・絵巻『保元物語』における崇徳院像」磯水絵・小井土守敏・小山聡子編『源平の時代を視る―二松學舍大学附属図書館所蔵奈良絵本『保元物語』『平治物語』を中心に』思文閣出版、2014年2月、p.139~149
  47. 「「しのび」の実像」吉丸雄哉・山田雄司・尾西康充編『忍者文芸研究読本』笠間書院、2014年4月、p.35~47
  48. 「現代における鎮魂と怨親平等思想の再発見」『世界平和研究』202号、2014年8月、p.36~42
  49. 「西島八兵衛の治水事業」藤田達生監修『地域社会における「藩」の刻印―津・伊賀上野と藤堂藩―』清文堂出版、2014年8月、p.77~91
  50. 「「怨霊」以前」水口幹記編『古代東アジアの「祈り」』森話社、2014年9月、p.177~194
  51. 「遣唐使の怨霊」東アジア恠異学会編『怪異を媒介するもの』勉誠出版、2015年8月、p.131~142
  52. 「真宗高田派の成立と展開」『親鸞の水脈』特別号、2017年1月、p.79~85
  53. 「日本における兵法の変容と忍術の成立」吉丸雄哉・山田雄司編『忍者の誕生』勉誠出版、2017年3月、p.3~15
  54. 「『北野社家日記』-室町・戦国期情報の宝庫」松薗斉・近藤好和編『中世日記の世界』ミネルヴァ書房、2017年4月、p.273~284

③その他

  1. 大濱徹也・圭室文雄・宮田登・根本誠二編『日本宗教史研究文献目録1』岩田書院、1995年12月、データベース作成
  2. 『岩井市史』資料古代・中世編、岩井市、1997年3月、鎌倉時代資料筆稿
  3. 『北野神社文書』<史料纂集古文書編>続群書類従完成会、1997年5月、共同校訂
  4. 阿部猛・佐藤和彦編『日本荘園大辞典』東京堂出版、1997年9月、分担執筆
        大和国箸喰荘・発志院荘・羽津里井荘・番条荘・備前荘・飛騨荘・飯高荘・
          平田荘・福田荘・二見荘
        丹波国犬甘保・大沢荘・大芋荘・小野原荘・柏原荘・春日部荘・葛野荘・
          三箇北荘・後川荘・高家荘・野間荘・矢田荘
  5. 「島原松平文庫蔵『川中島合戦 上杉家』」『上越市史研究』3号、1998年3月、p.51~57、山本隆志氏と共同執筆
  6. 「今井雅晴著『一遍-放浪する時衆の祖-』」『日本史学集録』21号、1998年5月、p.72~77、書評
  7. 『鹿沼市史』資料編古代・中世、鹿沼市、1999年3月、日光山常行堂諸記録翻刻・解説
  8. 『石清水・香取・長福寺文書外』<史料纂集古文書編>続群書類従完成会、1999年5月、共同校訂
  9. 「軍記物にみる熊野―『保元物語』『平家物語』を中心に―」共同研究『熊野の歴史、文化についての考察ー精神文化の広域的活用方策検討に関する基礎調査ー』研究報告書、2000年3月、p.7~11
  10. 「『北野社家日記』人名索引」『三重大史学』第2号、2002年3月、p.59~122
  11. 「みえ熊野学研究会編『熊野道中記―いにしえの旅人たちの記録―』」『Trio』3、2002年3月、p.44、書評
  12. 『上越市史』資料編3古代・中世、上越市、2002年3月
  13. 「『北野社家日記』について」『筑波大学附属図書館特別展「学問の神」をささえた人びと-北野天満宮の文書と記録』2002年12月、p19~21
  14. 「『北野社家日記』地名索引」『三重大史学』第3号、2003年3月、p.61~68
  15. 「雲出川流域の宗教構造―室町後期の状況―」『歴史街道講演会記録集「水面をわたる道(安濃津・雲出川)」』みえ歴史街道構想津安芸久居一志地域推進協議会、2004年3月、p.105~123
  16. 『鹿沼市史』通史編原始・古代・中世、鹿沼市、2004年3月、第1部第5章律令政治の開始と都賀郡第2節下野薬師寺・円仁と勝道上人、第3節加蘇山神の神位、第4節都賀郡の公民と封戸、第2部第3章第6節御師の来訪(西垣晴次氏と共同執筆)
  17. 「小山聡子著『護法童子信仰の研究』」『史境』49号、2004年9月、p.113~118
  18. 『上越市史』通史編2中世、上越市、2004年12月、第2部府中文化の展開第1章府中文化
  19. 「『北野社家日記』事項索引」『三重大史学』第5号、2005年3月、p.60~92
  20. 「怪談考古学 骨ノ巻 古代中世編」『幽』vol.4、2006年1月、p.352~357
  21. 上田正昭監修『日本古代史大辞典』大和書房、2006年1月、分担執筆
      胆沢城ほか46項目
  22. 「樋口州男著『日本中世の伝承世界』」『日本歴史』701号、2006年10月、p.116~117
  23. 平成16~18年度科学研究費補助金(若手研究(B))研究成果報告書『北野天満宮旧蔵文書・古記録の目録作成および研究』2007年3月、pp61
  24. 「回顧と展望 日本(中世)10文化」『史学雑誌』116-5、2007年5月、p.99~102
  25. 「歴史街道シリーズ 柳原の手引観音と滝原宮」『三重大X』11、2007年9月、p.26
  26. 「怪異が伝えるメッセージ」『三重大X』14、2008年6月
  27. 「北野天満宮の怪異」『怪談考古学「特別編」』京都太秦映画村「妖怪まつり」パネル展示、2008.7.19~8.31
  28. 「佐藤弘夫著『死者のゆくえ』」『日本思想史学』40号、2008年9月、p.159~164
  29. 「自著を語る『跋扈する怨霊―祟りと鎮魂の日本史―』」『学塔』122、2008年10月、p.2~3
  30. 「その後の久留倍」『聖武天皇東国行幸都市交流サミット』2008年11月、p.18・19
  31. 「紹介 藤木久志編『日本中世気象災害史年表稿』」『史林』92-1、2009年1月、p.267
  32. 櫻井治男・西山克・山田雄司「鼎談 三重の精神風土」『TRIO』10、2009年3月、p.2~13
  33. 「怨霊という存在と現代」公演プログラム『現代能楽集 鵺』財団法人新国立劇場運営財団、2009年7月、p.24・25
  34. 「ローカルでありグローバル」『住んでよし、訪れてよし―私の瀬戸内海の文化力― 瀬戸内海文化研究・活動支援助成対象者による寄稿集』財団法人福武学術文化振興財団、2009年5月、p.54
  35. 「室町時代 伊勢神宮の不思議」『くれたけ』46、2010年1月、p.10~12
  36. 「シンポジウム「日本における霊魂観の変遷―「怨霊」と「英霊」をめぐって―」討議 山田雄司・武田秀章・今井昭彦・三土修平・中山郁・藤田大誠」國學院大學研究開発推進センター編『霊魂・慰霊・顕彰―死者への記憶装置―』錦正社、2010年3月、p.118~160
  37. 「崇徳院怨霊の地域的展開」『第4回瀬戸内海文化研究・活動支援助成報告書〈平成21年度〉』財団法人福武学術文化振興財団、2010年5月、p34・35
  38. 「京都ダイバー 将軍塚」『幽』vol.13、2010年7月、p.322~325
  39. 「怨霊から神へ―怨霊の誕生・変容と奈良の御霊信仰―」『ならら』143号、2010年8月、p.19~23
  40. 「天皇の怨霊とその祭祀」高木博志・山田邦和編『歴史のなかの天皇陵』思文閣出版、2010年10月、p.126・127
  41. 「雲出川と修験道」津市久居老人福祉センター編『平成20年度雲出川流域の歴史と自然講演集No.1』社会福祉法人自由学苑福祉会、2010年12月、p.67~76
  42. 「雲出川と宗教―神となった西島八兵衛と山中為綱―」『平成21年度雲出川流域の歴史と自然講演集No.2』社会福祉法人自由学苑福祉会、2010年12月、p.51~61
  43. 「学問を究めた一族の興亡と怨霊伝説 菅原家」『歴史読本』56-6、2011年10月、p.82~87
  44. 「史料紹介 柿木鑁字縁起」『三重大史学』12号、2012年3月、p.1~9
  45. 「文献史料からみた中世伊勢湾岸地震履歴」山中章編『伊勢湾岸地震履歴の総合的研究』三重大学人文学部、2012年3月、p.95~106
  46. 「讃岐国における崇徳院伝説の展開」『第6回瀬戸内海文化研究・活動支援助成報告書〈平成23年度〉』公益財団法人福武学術文化振興財団、2012年5月、p.40・41
  47. 「対談 川上仁一×山田雄司 現代における忍術学の意義とは 前編」『Yui』10、2012年5月、p.4~8
  48. 「日本人とは何か、歴史を通じて考える。」『ウェーヴ三重大』45、2012年10月、p.8~9
  49. 「親鸞聖人が生きられた時代の日本は?」稲田禅房西念寺(稲田御房)ホームページ、2012年
  50. 「日常語のなかの歴史2【すっぱぬく】」『鴨東通信』88、2012年12月、p.1
  51. 「神宮再発見―式年遷宮の年を迎えて―」『三重大X』29、2013年1月、p.1~4
  52. 「忍者が忍術を使うワケ」『チャレンジ5年生 未来発見Book』2013年3月号、p.4~13
  53. 「対談 川上仁一×山田雄司 現代における忍術学の意義とは 後編」『Yui』11、2013年3月、p.10~14
  54. 「室町時代における戦死者慰霊」『宗教研究』375、2013年3月、p.342~343
  55. 「史料紹介 伊賀者由緒書」『三重大史学』13、2013年3月、p.21~24
  56. 「最強戦国武将列伝」『チャレンジ3年生 はてな?はっけんブック』2013年5月号、p.10~15
  57. 「史料紹介 義経虎巻(上・中)」『三重大史学』14、2014年3月、p.19~30
  58. 和田竜・川上仁一・山田雄司「鼎談 史実の魅力、小説の魅力―忍者小説の新たな地平―」吉丸雄哉・山田雄司・尾西康充編『忍者文芸研究読本』笠間書院、2014年、p.6~28
  59. 「「当流奪口忍之巻註」を読む」吉丸雄哉・山田雄司・尾西康充編『忍者文芸研究読本』笠間書院、2014年4月、p.228~252
  60. 「忍びの文化―忍術書の伝えるもの―」『書物学』第2巻、2014年5月、p.8~12
  61. 「霊ガタリの系譜」『幽』vol.21、2014年8月、p.404~406
  62. 「本多健一著『中近世京都の祭礼と空間構造―御霊祭・今宮祭・六斎念仏―』」『日本歴史』796号、2014年9月、p.94・95
  63. 多田容子×山田雄司「特別対談 日本人の感性に潜む忍者の姿を追う 広がる“忍びの道”」『月刊秘伝』322号、2014年9月、p.17~22
  64. 「親鸞聖人と善光寺信仰」『彰見寺だより』188、2014年11月、p.15~17
  65. 民俗学事典編集委員会編『民俗学事典』丸善出版、2014年12月、「もののけ・怨霊・御霊」p.550・551
  66. 「忍者文化研究欧州巡回プロジェクトラスト・ニンジャ、三重から世界へ!」『三重大X』vol.33、2015年1月、p.3・4
  67. 「忍者展パネル展示」鬼平江戸処(東北自動車道羽生PA上り線)、2015年2月14日~22日
  68. 「史料紹介 義経虎巻(下)」『三重大史学』15、2015年3月、p.27~36
  69. 「三重の歴史と風景 伊賀忍者」『TRIO』vol.16、2015年3月、p.30・31
  70. 山田雄司×安田聡志×「阿修羅」昌之助/未央「忍者に学ぶ 現代に活用する忍びの知恵〈前編〉」『月刊なごや』No.391、2015年4月、p.15~21
  71. 「忍者を科学する!」展示 文部科学省情報ひろば、2015年4月1日~7月下旬
  72. 山田雄司×安田聡志×「阿修羅」昌之助/未央「忍者に学ぶ 現代に活用する忍びの知恵〈後編〉」『月刊なごや』No.392、2015年5月、p15~21
  73. 「回顧と展望 日本(中世)6文化」『史学雑誌』124-5、2015年5月、p.95~98
  74. 「熊野信仰について」『第32回三重県文化財講習会講演録』2015年7月、p.1~24
  75. 「こだわりアカデミー 本物の忍者は黒装束ではなかった!」『at home TIME』406、2015年9月、p.5・6
  76. 「異能の人“藤田西湖”研究」『月刊秘伝』337、2015年12月、p.48~52
  77. 「将軍塚と坂上田村麻呂」『想像する市民』106、2016年1月、p.11~18
  78. 中日新聞コラム「紙つぶて」 2016年1月6日~6月29日、全25回
  79. 「伊賀忍者新聞」中日新聞広告局、2016年2月
  80. 「伊賀の「忍び」」目崎茂和編『古地図で楽しむ三重』風媒社、2016年2月、p.88・89
  81. 「鼎談 三重の観光」『TRIO』vol.17、2016年3月、p.3~12
  82. 「新刊自著を語る 『「もしも?」の図鑑 忍者修行マニュアル』」『TRIO』vol.17、2016年3月、p.37
  83. 「怨霊・崇徳院」『怪』vol.0047、2016年3月、p.210~212
  84. 「怨霊と日本文化」『學士會会報』919、2016年7月、p.61~64
  85. 「The NINJA-忍者ってナンジャ!?」実行委員会監修『The NINJA-忍者ってナンジャ!?-公式ブック』KADOKAWA、2016年6月
  86. 朝日新聞コラム「忍者ってナンジャ!?」2016年11月8日~11月25日、全14回
  87. 「史料紹介 松村流松明・甲賀流武術秘伝」『三重大史学』17、2017年3月、p.37~58
  88. 「伊賀が育んだ忍者文化」朴恵淑編『三重学』風媒社、2017年3月、p.126~135
  89. 「シリーズ対談第2回伊与久松凬の躰術巡りある記 “忍者”で解く「真田丸」のリアル」『月刊秘伝』352号、2017年3月、p.17~22
  90. 「新刊自著を語る 『忍者の歴史」『TRIO』vol.18、2017年3月、p.27
  91. 「大正時代の忍術研究」吉丸雄哉・山田雄司編『忍者の誕生』勉誠出版、2017年3月、p.83~87