2024年度授業

共通教育授業

科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 共通教育・教養基礎科目
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
授業科目名 日本史B
にほんしB
Japanese History B
授業テーマ 忍者の歴史
単位数 2 単位
ナンバリングコード
gedu-libr-JHIS1121-001
開放科目 非開放科目    
分野 歴史・文化
分類・領域

教養統合科目・地域理解・日本理解 (2022(令和4)年度〜2015(平成27)年度入学生対象)

開講学期

前期

開講時間 木曜日 3, 4時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 山田雄司(人文学部)
YAMADA Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 忍者・忍術学
学修の目的 これまで日本史の研究からはまともにとりあげられてこなかった忍者について、どのような存在で、いかに変容してきたのか。具体的史料に基づき明らかにしていきます。
学修の到達目標 日本史上の諸問題について、新たな視点から考えていくヒントを得る。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性 
  •  共感 
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  •  専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 レポート20%、試験80%
授業の方法 講義
授業の特徴 Moodleを活用する授業
地域理解・地域交流の要素を加えた授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書 山田雄司『忍者の歴史』KADOKAWA、2016年
参考書 戦国の忍びを考える実行委員会編『戦国の城攻めと忍び』吉川弘文館、2023年
佐藤強志『ぶらり徳川家康ゆかりの城跡+忍びめぐり』マコト出版、2023年
小和田哲男・山田雄司『超リアル 戦国 武士と忍者の戦い図鑑』ジー・ビー、2020年
オフィスアワー 火曜日7・8限、場所山田研究室
受講要件 各自で伊賀流忍者博物館に行って、感想を書いたレポートを提出してもらいます。
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18792
キーワード 忍者・忍術学
Key Word(s) Ninja Ninjutsu
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回 忍者の概要 
第3回 忍びの起源
第4回 伊賀と甲賀
第5回 忍びの実際
第6回 各地の忍び
第7回 伊賀衆の活動
第8回 兵法から忍術へ
第9回 忍術書の成立
第10回 忍びとしての心構え
第11回 忍び込みの実際
第12回 忍びの身体
第13回 忍具
第14回 情報の伝達
第15回 江戸時代の忍び
事前・事後学修の内容 moodleに動画等を掲載します。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回



科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 共通教育・教養基礎科目
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
授業科目名 日本史B
にほんしびー
Japanese History B
授業テーマ 忍者の歴史
単位数 2 単位
ナンバリングコード
gedu-libr-JHIS1121-002
開放科目 非開放科目    
分野 歴史・文化
分類・領域

教養統合科目・地域理解・日本理解 (2022(令和4)年度〜2015(平成27)年度入学生対象)

開講学期

後期

開講時間 木曜日 3, 4時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 山田雄司(人文学部)
YAMADA Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 忍者・忍術学
学修の目的 これまで日本史の研究からはまともにとりあげられてこなかった忍者について、どのような存在で、いかに変容してきたのか。具体的史料に基づき明らかにしていきます。
学修の到達目標 日本史上の諸問題について、新たな視点から考えていくヒントを得る。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性 
  •  共感 
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  •  専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 レポート20%、期末試験80%
授業の方法 講義
授業の特徴 Moodleを活用する授業
地域理解・地域交流の要素を加えた授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書 山田雄司『忍者の歴史』KADOKAWA、2016年
参考書 佐藤強志『驚愕! リアル忍者大事典』辰巳出版、2021年
宮下宗三『秘伝!侍の養生術』ビーエービージャパン、2022年
オフィスアワー 火曜日7・8限、場所山田研究室
受講要件 各自で伊賀流忍者博物館に行って、感想を書いたレポートを提出してもらいます。
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18793

キーワード 忍者・忍術学
Key Word(s) Ninja Ninjutsu
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回 忍者の概要 
第3回 忍びの起源
第4回 伊賀と甲賀
第5回 忍びの実際
第6回 各地の忍び
第7回 伊賀衆の活動
第8回 兵法から忍術へ
第9回 忍術書の成立
第10回 忍びとしての心構え
第11回 忍び込みの実際
第12回 忍びの身体
第13回 忍具
第14回 情報の伝達
第15回 江戸時代の忍び
事前・事後学修の内容
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回



人文学部授業

科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2023年度以前入学生対象
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本の歴史A
にほんのれきし えー
Japanese History A
単位数 2 単位
受講対象学生 2024年度以降入学生対象
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本史特論A
にほんしとくろん えー
Lecture on Japanese History A
単位数 2 単位
ナンバリングコード
humn-cult2110-008
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 水曜日 3, 4時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA, Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 日本歴史に登場したさまざまな怨霊を検討することにより、怨霊とはどのような存在だったか考察し、現代にまで伝えられてきた理由を解明する。
学修の目的 これまでとは違った観点から日本の歴史に触れることで、さまざまな観点からものごとを考えることができるようにする。
学修の到達目標 高校までの日本史ではほとんど触れられることのなかった怨霊について認識を深めることにより、日本人とは何かという点について再考する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会・地域社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
○人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会・地域社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の一員という自覚をもち、その発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 期末試験100%。(60%以上で合格)
授業の方法 講義
授業の特徴 Moodleを活用する授業
地域理解・地域交流の要素を加えた授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書 山田雄司『怨霊とは何か』(中央公論新社、2014年)
参考書 田辺旬『戦死者たちの源平合戦』吉川弘文館、2023年
酒井紀美『中世社会と声のことば』吉川弘文館、2023年
川添昭二監修『大宰府古代史年表』吉川弘文館、2023年
本庄総子『疫病の古代史』吉川弘文館、2023年
オフィスアワー 毎週火曜日14:40~16:10、場所:山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18882
キーワード 怨霊
御霊
神観念
Key Word(s) revengeful ghost
belief in God
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回 日本人の神観念
第3回~5回 怨霊の成立
第6回~8回 平将門
第9回~11回 菅原道真
第12回~14回 崇徳院
第15回 まとめ
事前・事後学修の内容 漢文を読めるようにしてください。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回

科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2023年度以前入学生対象
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本の歴史B
にほんのれきし びー
Japanese History B
単位数 2 単位
受講対象学生 2024年度以降入学生対象
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本史特論B
にほんしとくろん びー
Lecture on Japanese History B
単位数 2 単位
ナンバリングコード
humn-cult2110-008
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 水曜日 3, 4時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA, Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 伊勢信仰の信仰史上における意義について、史料に基づいて考察する。伊勢信仰の諸相について、おもに古代・中世を中心に考察する。神話・記録・文書・絵画・説話など多様な資料を用いていく。
学修の目的 一般に認識されているものとは違う伊勢神宮について認識することにより、歴史の見方を修得していく。
学修の到達目標 伊勢信仰だけでなく、日本文化に関しての認識を深める。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会・地域社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
○人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会・地域社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の一員という自覚をもち、その発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 期末試験100%。(60%以上で合格)
授業の方法 講義
授業の特徴 Moodleを活用する授業
地域理解・地域交流の要素を加えた授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書
参考書 笹生衛『まつりと神々の古代』吉川弘文館、2023年
加瀬直弥『平安時代の神社と神職』吉川弘文館、2022年
岡田莊司『古代天皇と神祇の祭祀体系』吉川弘文館、2022年
木村大樹『古代天皇祭祀の研究』吉川弘文館、2021年
オフィスアワー 毎週火曜日14:40~16:10、場所:山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18883
キーワード 伊勢神宮
伊勢信仰
Key Word(s) ISE Shrine
ISE Faith
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回 伊勢神宮の成立と祭神
第3回 神宮祭祀
第4回 式年遷宮
第5回 神領、御厨・御園
第6回 伊勢大神の祟り
第7回 宗廟
第8~9回 仏教と伊勢神宮
第10~11回 僧侶の参宮
第12回 蒙古襲来と神宮
第13回 伊勢神宮の怪異
第14回 治病神としての伊勢神宮
第15回 伊勢参詣曼荼羅
事前・事後学修の内容 漢文を読めるようにしてください。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回


科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2023年度以前入学生対象
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史演習A
にほんれきしえんしゅう えー
Japanese History Seminar A
単位数 2 単位
受講対象学生 2024年度以降入学生対象
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本史演習A
にほんしえんしゅう えー
Seminar in Japanese History A
単位数 2 単位
ナンバリングコード
humn-cult2100-084
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 火曜日 3, 4時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA, Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 北野社家日記の精緻な読解を通して、中世の北野社の祭祀、神社組織と運営、朝廷・幕府との関係等を検討していく。
学修の目的 中世古文書・古記録の読み方、調べ方の基礎を学ぶ。
学修の到達目標 日本中世史で卒業論文を書けるようになるための基礎的技術を修得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会・地域社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会・地域社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の一員という自覚をもち、その発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  • ○社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 授業態度30%、発表70%、計100%。(合計が60%以上で合格)
授業の方法 演習
授業の特徴 Moodleを活用する授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書 『北野社家日記』1~8(続群書類従完成会、八木書店)
参考書 久水俊和『「室町殿」の時代』山川出版社、2021年
清水克行『室町は今日もハードボイルド』新潮社、2021年
河内将芳『室町時代の祇園祭』法蔵館、2020年
村井祐樹『六角定頼』ミネルヴァ書房、2019年
オフィスアワー 火曜日午後、場所:山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 日本歴史演習B
その他 前・後期通じて受講してください。授業で使用する論文・史料はこちらで用意します。

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18885
キーワード 北野社家日記の輪読
Key Word(s) Kitano shrine
学修内容 第1回:北野社についての解説
第2回:資料の調べ方について
第3・4回:卒業論文関係論文読み
第5回~第15回 『北野社家日記』輪読
事前・事後学修の内容 発表のための綿密な予習が必要である。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回


科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2023年度以前入学生対象
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史演習B
にほんれきしえんしゅう びー
Japanese History Seminar B
単位数 2 単位
受講対象学生 2024年度以降入学生対象
学部(学士課程) : 2年次, 3年次
選択・必修
授業科目名 日本史演習 B
Seminar in Japanese History B
単位数 2 単位
受講対象学生
選択・必修
授業科目名
単位数 単位
ナンバリングコード
humn-cult2100-085
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 火曜日 3, 4時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA, Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 北野社家日記の精緻な読解を通して、中世の北野社の祭祀、神社組織と運営、朝廷・幕府との関係等を検討していく。
学修の目的 中世古文書・古記録の読み方、調べ方の基礎を学ぶ。
学修の到達目標 日本中世史で卒業論文を書けるようになるための基礎的技術を修得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会・地域社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会・地域社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の一員という自覚をもち、その発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  • ○社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 授業態度30%、発表70%、計100%。(合計が60%以上で合格)
授業の方法 演習
授業の特徴 Moodleを活用する授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書 『北野社家日記』1~8(続群書類従完成会、八木書店)
参考書 山田康弘『足利将軍たちの戦国乱世』中央公論新社、2023年
天野忠幸『三好一族―戦国最初の「天下人」』中央公論新社、2021年
仁木宏ほか『飯盛山城と三好長慶』戎光祥出版 、2015年
佐々木哲『佐々木六角氏の系譜』思文閣出版、2006年
オフィスアワー 火曜日午後、場所:山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目 日本歴史演習A
発展科目
その他 前・後期通じて受講してください。授業で使用する論文・史料はこちらで用意します。

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18886
キーワード 北野社家日記の輪読
Key Word(s) Kitano shrine
学修内容 第1回:北野社についての解説
第2回~第15回 『北野社家日記』輪読
事前・事後学修の内容 発表のための綿密な予習が必要である。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回


科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2023年度以前入学生対象
学部(学士課程) : 4年次
日本史・考古学で卒業論文を作成する4年生を対象とする。
選択・必修
授業科目名 日本歴史総合演習A
にほんれきしそうごうえんしゅうA
Seminar of the Japanese History A
単位数 2 単位
受講対象学生 2024年度以降入学生対象
学部(学士課程) : 4年次
日本史・考古学で卒業論文を作成する4年生を対象とする。
選択・必修
授業科目名 日本史総合演習A
にほんしそうごうえんしゅうA
Integrated Seminar in Japanese History A
単位数 単位
ナンバリングコード
humn-cult4100-092
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 木曜日 9, 10時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 考古学・日本史資料室(教養教育校舎4号館5階)
担当教員 塚本 明(人文学部)
山田雄司(人文学部)
小澤 毅(人文学部)
TSUKAMOTO, Akira
YAMADA, Yuji
OZAWA, Tsuyoshi
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 卒業論文について継続的指導を受けつつ、完成に向けた中間発表と質疑応答を行う。
学修の目的 卒業論文作成のための方法と知識を学ぶ。
学修の到達目標 卒業論文作成のための方法と知識を修得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会・地域社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会・地域社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
○自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の一員という自覚をもち、その発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観

感じる力=5% 考える力=50% 生きる力=20% コミュニケーション力=25%

成績評価方法と基準 受講態度および発表内容100%
授業の方法 演習
授業の特徴 問題自己設定型PBL
その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書
参考書
オフィスアワー 随時
受講要件 日本史・考古学専攻で卒業研究に取り組む学生
予め履修が望ましい科目 日本の歴史、考古学の関連授業
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=9610
キーワード 日本史・考古学の諸問題
Key Word(s) Japanese History, Archeology
学修内容 日本史・考古学の基本問題を発表形式で学修する。
日本史・考古学で卒業論文を作成する4年生を対象とする。

第1回:オリエンテーション、今後の予定の決定
第2~8回:各自1回目の報告
第9~15回:各自2回目の報告
事前・事後学修の内容 卒業論文作成に向けた中間発表を2回行うため、計画的に準備する。
発表と質疑応答、教員による指導の内容を次回の発表に生かす。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回


科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2023年度以前入学生対象
学部(学士課程) : 4年次
日本史・考古学で卒業論文を作成する4年生を対象とする。
選択・必修
授業科目名 日本歴史総合演習B
にほんれきしそうごうえんしゅうB
Seminar of the Japanese History B
単位数 2 単位
受講対象学生 2024年度以降入学生対象
学部(学士課程) : 4年次
日本史・考古学で卒業論文を作成する4年生を対象とする。
選択・必修
授業科目名 日本史総合演習B
にほんしそうごうえんしゅうB
Integrated Seminar in Japanese History B
単位数 単位
ナンバリングコード
humn-cult4100-093
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 木曜日 9, 10時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 考古学・日本史資料室(教養教育校舎4号館5階)
担当教員 塚本 明(人文学部)
山田雄司(人文学部)
小澤 毅(人文学部)
TSUKAMOTO, Akira
YAMADA, Yuji
OZAWA, Tsuyoshi
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 卒業論文について継続的指導を受けつつ、完成に向けた中間発表と質疑応答を行う。
学修の目的 卒業論文作成のための方法と知識を学ぶ。
学修の到達目標 卒業論文作成のための方法と知識を修得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会・地域社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会・地域社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
○自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の一員という自覚をもち、その発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  •  主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観

感じる力=5% 考える力=50% 生きる力=20% コミュニケーション力=25%

成績評価方法と基準 受講態度および発表内容100%
授業の方法 演習
授業の特徴 問題自己設定型PBL
その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書
参考書
オフィスアワー 随時
受講要件 日本歴史総合演習Aを履修済みであること
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=7622
キーワード 日本史・考古学の諸問題
Key Word(s) Japanese History, Archeology
学修内容 日本史・考古学の基本問題を発表形式で学修する。
日本史・考古学で卒業論文を作成する4年生を対象とする。

第1回:オリエンテーション、今後の予定の決定
第2~8回:各自1回目の報告
第9~15回:各自2回目の報告
事前・事後学修の内容 卒業論文作成に向けた中間発表を2回行うため、計画的に準備する。
発表と質疑応答、教員による指導の内容を次回の発表や論文作成に生かす。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回


科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2023年度以前入学生対象
学部(学士課程) : 2年次
選択・必修
授業科目名 専門PBLセミナーB(文化資源学)
せんもんぴーびーえるせみなーB(ぶんかしげんがく)
PBL Seminar B in Cultural-resources Studies
単位数 2 単位
ナンバリングコード
humn-cult2100-009
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 火曜日 1, 2時限
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 亀田 夕佳,川口 敦子, 小澤 毅, 山田 雄司, 塚本 明, 高尾 善希、尾西康充(以上、人文学部)
KAMEDA, Yuka, ONISHI, Yasumitsu, KAWAGUCHI, Atsuko OZAWA, Tsuyoshi, YAMADA, Yuji, TSUKAMOTO, Akira, TAKAO Yoshiki,ONISHI Yasumitsu
SDGsの目標
連絡事項 https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=19158

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 日本文化を通時的に考察する能力と、古文書・出土文字資料・金石文・古典籍・絵画資料などの文化的資料を扱える能力とを修得する。語学・文学と史学との垣根を越えて、さまざまな体裁の資料を横断し、それらを吟味する基礎的な力を養う。
学修の目的 今後学んでいくこととなる考古学・日本史・日本文学・日本語学の基本的技術を修得する。
学修の到達目標 考古学・日本史・日本文学・日本語学の資料の扱い方について修得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会・地域社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会・地域社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の一員という自覚をもち、その発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 期末試験100%。欠席4回以上は不可。
授業の方法 講義
授業の特徴 Moodleを活用する授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書
参考書
オフィスアワー 各教員に連絡のこと。
受講要件
予め履修が望ましい科目 このセミナーを履修するにあたっては、2年次前期末までに、文化学必修科目「文学概論E~H」の中から最低限2単位、または「歴史学概論A・B、考古学・文化財学概論A・B」の中から最低限2単位を取得していることが望ましい。
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=19158
キーワード 考古学・日本史・日本文学・語学に関する基礎的技法
Key Word(s) the basic research technique of Archeology, Japanese history, literature, linguistic
学修内容 第1回 ガイダンス(尾西)・尾西康充 近代文学(1)
第2回 尾西康充 近代文学(2)
第3・4回 亀田夕佳 中古文学
第5・6回 4月採用予定の教員 日本中世近世文学
第7・8回 川口敦子  日本語学
第9・10回 山田雄司 日本中世史
第11・12回 塚本 明  日本近世史
第13・14回 高尾善希 日本近世史(忍者学)
第15回 小澤 毅  考古学
事前・事後学修の内容 各回の授業担当者からの指示を確認すること。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回



大学院授業

科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 日本中世史料論特講
にほんちゅうせいしりょうろんとっこう
Advanced Course in Historical Materials of the Japanese Middle Ages
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR4
開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間
授業形態

オンライン授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA, Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 忍術書の輪読を行います。
学修の目的 どのようなことが問題なのか自ら問題を発見し、厳密な史料解読により問題を解決していく能力を養います。
学修の到達目標 修士論文を書くにあたっての、史料読解力、論理的思考力を養います。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  • ○リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  • ○社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 授業での発表
授業の方法 演習
授業の特徴 Moodleを活用する授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書
参考書 二木謙一『明智軍記』KADOKAWA、2019年
萩原大輔『異聞 本能寺の変』八木書店、2022年
小和田哲男『甲陽軍鑑入門』KADOKAWA、2014年
内池英樹 監修『現代語訳 備中兵乱記』山陽新聞社、2022年
鈴木敬三『武器と武具の有識故実』吉川弘文館、2014年
オフィスアワー 木曜日14:40~16:10、場所:山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他 夜間の授業は隔週で行います。

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18884
キーワード 忍術書
Key Word(s) Ninjutsu scroll
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回~15回 昨年度に引き続き『軍敗要目集』の輪読
事前・事後学修の内容 発表レジュメの準備をしてもらいます。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回


科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 日本中世史料論演習
にほんちゅうせいしりょうろんえんしゅう
Exercises in Japanese Medieval Historical Documents
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR4
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間
授業形態

オンライン授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA, Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 忍術書の輪読を行います。
学修の目的 どのようなことが問題なのか自ら問題を発見し、厳密な史料解読により問題を解決していく能力を養います。
学修の到達目標 修士論文を書くにあたっての、史料読解力、構成能力、論理的思考力を養います。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  • ○社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 授業での発表
授業の方法 演習
授業の特徴 Moodleを活用する授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書
参考書 青木照夫『武士道の奥義』株式会社ウェッジ、2014年
菅野覚明『本当の武士道とは何か』PHP研究所、2019年
笠谷和比古『武士道の精神史』筑摩書房、2017年
小川盛弘『名刀甲冑武具大鑑』NHK出版、2023年
樋口隆晴『図解 武器と甲冑』ワン・パブリッシング、2020年
オフィスアワー 木曜日14:40~16:10、場所:山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目 日本中世史料論特講
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL https://moodle.mie-u.ac.jp/moodle35/course/view.php?id=18884
キーワード 忍術書
Key Word(s) Ninjutsu scroll
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回~15回 前期に引き続き『軍敗要目集』の輪読
事前・事後学修の内容 毎回発表のレジュメを準備してもらいます。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回


科目の基本情報

開講年度 2024 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 忍者学実践演習
にんじゃがくじっせんえんしゅう
Ninja Practice
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HUCLTR4
開放科目 非開放科目    
開講学期

後期集中

開講時間
集中で行いますので、時間は受講者との話し合いで決定します。
授業形態

対面授業

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

「オンライン授業」・・・オンライン会議ツール等を利用して実施する同時双方向型の授業
「ハイブリッド授業」・・・「対面授業」と「オンライン授業」を併用した授業
「オンデマンド授業」・・・動画コンテンツの配信等によって実施する授業

開講場所 伊賀山中
担当教員 山田雄司(人文学部)他
YAMADA, Yuji etc.
yyamada@human.mie-u.ac.jp
SDGsの目標
連絡事項

* 状況により変更される可能性があるので定期的に確認して下さい

学修の目的と方法

授業の概要 忍者・忍術について、実際に体験して会得する。
学修の目的 忍者の身のこなしや実際にどのような生活をしていたのかなどを体験する。
学修の到達目標 文献だけではわからない、実際の忍者の暮らしや忍術を会得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性 
  • ○共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  • ○リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  • ○心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 実技の習得100%
授業の方法 演習
授業の特徴 実地体験型PBL
地域理解・地域交流の要素を加えた授業
授業アンケート結果を受けての改善点
教科書
参考書 中井均『戦国の城と石垣』高志書院、2022年
中井均『秀吉と家臣団の城』KADOKAWA、2021年
中井均『信長と家臣団の城』KADOKAWA、2020年
加藤理文『家康と家臣団の城』KADOKAWA、2021年
オフィスアワー 火曜日13:00~14:30
受講要件 野外での活動に危険が伴うので、学生教育研究災害傷害保険に加入すること。
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他 日程内容等調整します。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 忍者
忍術
Key Word(s) Ninja
Ninjutsu
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回・第3回 川上仁一氏からの忍術演習
第4回 伊賀研究拠点での演習
月1回程度、集中して行います。
事前・事後学修の内容 忍術に関する書籍を読んだり、昨年までの演習の映像を見てください。
事前学修の時間:120分/回    事後学修の時間:120分/回