2019年度授業

教養教育授業

開講年度 2019 年度
開講区分 教養教育・教養統合科目・地域理解・日本理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
授業科目名 日本史B
にほんしB
Japanese HistoryB
授業テーマ 忍者の歴史
単位数 2 単位
ナンバリングコード
LIJHIS1
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目     
分野 人文 (2014年度(平成26年度)以前入学生対象)
開講学期

前期

開講時間 木曜日 3, 4時限
開講場所
担当教員 山田雄司(人文学部)
YAMADA Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 忍者・忍術学
学修の目的 これまで日本史の研究からはまともにとりあげられてこなかった忍者について、どのような存在で、いかに変容してきたのか。具体的史料に基づき明らかにしていきます。
学修の到達目標 日本史上の諸問題について、新たな視点から考えていくヒントを得る。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性 
  •  共感 
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  •  専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 レポート40%、期末テスト60%
授業の方法 講義
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書 山田雄司『忍者の歴史』KADOKAWA、2016年
参考書 江夏 怜『古流柔術の殺法・活法』東京図書出版、2017年
幽霊居士『忍術妖術魔術の物理的解剖と其極意応用』八幡書店、2015年
由谷裕哉『近世修験の宗教民俗学的研究』岩田書院、2018年
オフィスアワー 火曜日7・8限、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL

キーワード 忍者・忍術学
Key Word(s) Ninja Ninjutsu
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回 忍者の概要 
第3回 「しのび」の実像
第4回 兵法から忍術へ
第5回 忍術Ⅰ
第6回 忍術Ⅱ
第7回 江戸の忍者
第8回 江戸時代の忍者
第9回 立川文庫
第10回 伊藤銀月の忍者研究
第11回 大正時代の忍者研究
第12回 藤田西湖の忍者研究
第13回 奥瀬平七郎の忍者研究
第14回 忍者映画
第15回 現代の忍者
事前・事後学修の内容 伊賀で講座を行っていますので、そちらにも積極的に参加して下さい。レポート作成にあたっては、伊賀に行ってもらいます。

科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 教養教育・教養統合科目・地域理解・日本理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
授業科目名 日本史B
にほんしびー
Japanese HistoryB
授業テーマ 忍者の歴史
単位数 2 単位
ナンバリングコード
LIJHIS1
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
分野 人文 (2014年度(平成26年度)以前入学生対象)
開講学期

後期

開講時間 木曜日 3, 4時限
開講場所
担当教員 山田雄司(人文学部)
YAMADA Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 忍者・忍術学
学修の目的 これまで日本史の研究からはまともにとりあげられてこなかった忍者について、どのような存在で、いかに変容してきたのか。具体的史料に基づき明らかにしていきます。
学修の到達目標 日本史上の諸問題について、新たな視点から考えていくヒントを得る。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性 
  •  共感 
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  •  専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 レポート40%、期末テスト60%
授業の方法 講義
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書 山田雄司『忍者の歴史』KADOKAWA、2016年
参考書 長谷川賢二『修験道組織の形成と地域社会』岩田書院、2016年
小泉武夫『江戸の健康食』河出書房新社、2016年
野村胡堂『江戸の火術』ゴマブックス、2016年
オフィスアワー 火曜日7・8限、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 忍者・忍術学
Key Word(s) Ninja Ninjutsu
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回 忍者の概要 
第3回 「しのび」の実像
第4回 兵法から忍術へ
第5回 忍術Ⅰ
第6回 忍術Ⅱ
第7回 江戸の忍者
第8回 江戸時代の忍者
第9回 立川文庫
第10回 伊藤銀月の忍者研究
第11回 大正時代の忍者研究
第12回 藤田西湖の忍者研究
第13回 奥瀬平七郎の忍者研究
第14回 忍者映画
第15回 現代の忍者
事前・事後学修の内容 伊賀で講座を行っていますので、そちらにも積極的に参加して下さい。レポート作成にあたっては、伊賀に行ってもらいます。




人文学部授業

科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 歴史学概論A
れきしがくがいろん えー
Introduction to Japanese HistoryA
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 歴史学概論A
れきしがくがいろん えー
Introduction to Japanese HistoryA
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR1
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 水曜日 3, 4時限
開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA,Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 歴史学とはいかなる学問なのか、これまでの歴史学の方法論を再検討し、歴史学が現在直面している問題について考察していく。そして、歴史学において重要な要素である時代区分論、史料論や周辺諸学問との関連について日本史を中心に講義していく。
学修の目的 日本史教科書を読んでいるだけではわからない日本人の思考のあり方について理解を深めることを目標とする。
学修の到達目標 批判的思考力を養い、自らの頭で考える力をつけていく。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 小テスト20%、期末試験80%、計100%。(合計が60%以上で合格)
授業の方法 講義
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書
参考書 安丸良夫『戦後歴史学という経験』岩波書店、2016年
長谷川貴彦『現代歴史学への展望』岩波書店、2016年
高田誠二『久米邦武』ミネルヴァ書房、2007年
オフィスアワー 毎週火曜日14:40~16:10、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 日本史 歴史学
Key Word(s) Japanese History
学修内容 第1回:ガイダンス
第2~3回:歴史学とは何か
第4~5回:歴史の時代区分
第6回~7回:日本史の時代区分
第8回:史料とは何か
第9~10回:近代歴史学の成立
第11回~12回:戦前の歴史学
第13回:皇国史観
第14回:史的唯物論
第15回:戦後の歴史学
事前・事後学修の内容 関連書を多数読んで下さい。

科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本の歴史E
にほんのれきし いー
Japanese History E
単位数 2 単位
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本の歴史E
にほんのれきし いー
Japanese History E
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-JAPA2
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 水曜日 3, 4時限
開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA,Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 熊野信仰が盛んであった古代から近世初頭にかけての状況を明らかにし、信仰の変化やそれにともなう参詣者の変化について、具体的史料に基づいて述べていく。そして、数ある聖地の中でなぜ熊野が「日本第一大霊験所」とされるような霊験あらたかな地とされたのか解明していく。
学修の目的 熊野という地はどのような特性をもっているのか、熊野三山とはどのような神社なのか、信仰の変遷について理解できるようにする。
学修の到達目標 熊野信仰について認識を深めることにより、聖地とは何かまた日本文化の特性について考えていけるようにする。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 小テスト20%、期末試験80%、計100%。(合計が60%以上で合格)
授業の方法 講義
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書
参考書 桐村英一郎『祈りの原風景』森話社、2016年
根井浄『観音浄土に船出した人びと』吉川弘文館、2008年
長谷川賢二『修験道組織の形成と地域社会』岩田書院、2016年
オフィスアワー 毎週火曜日14:40~16:10、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 怪異
Key Word(s) strangeness
学修内容 第1回:ガイダンス
第2回:熊野の地理的特性
第3回:熊野の神話
第4~5回:海と熊野
第6回:那智の滝
第7~8回:熊野三山
第9~10回:熊野詣 
第11~13回:時宗と熊野 
第14~15回:熊野参詣曼荼羅と熊野観心十界図
事前・事後学修の内容 漢文を読めるようにしてください。


科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史演習E
にほんれきしえんしゅう いー
Japanese History Seminar E
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史演習E
にほんれきしえんしゅう いー
Japanese History Seminar E
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR2
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間 火曜日 3, 4時限
開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA, Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 北野社家日記の精緻な読解を通して、中世の北野社の祭祀、神社組織と運営、朝廷・幕府との関係等を検討していく。
学修の目的 中世古文書・古記録の読み方、調べ方の基礎を学ぶ。
学修の到達目標 日本中世史で卒業論文を書けるようになるための基礎的技術を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  • ○社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 授業態度30%、発表70%、計100%。(合計が60%以上で合格)
授業の方法 演習
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書 『北野社家日記』1~8(続群書類従完成会、八木書店)
参考書 前田雅之『画期としての室町』勉誠出版、2018年
木下聡『室町幕府の外様衆と奉公衆』同成社、2018年
木下昌規『足利義輝』戎光祥出版、2018年
オフィスアワー 火曜日午後、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目 日本歴史演習B
その他 前・後期通じて受講してください。授業で使用する論文・史料はこちらで用意します。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 北野社家日記の輪読
Key Word(s) Kitano shrine
学修内容 第1回:北野社についての解説
第2回:資料の調べ方について
第3回:卒業論文関係論文読み
第4回~第15回 『北野社家日記』輪読
事前・事後学修の内容 発表のための綿密な予習が必要である。


科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史演習F
にほんれきしえんしゅう えふ
Japanese History Seminar F
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次, 3年次, 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史演習F
にほんれきしえんしゅう えふ
Japanese History Seminar F
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR2
 

ナンバリングコード一覧表はこちら

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 火曜日 3, 4時限
開講場所
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA, Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 北野社家日記の精緻な読解を通して、中世の北野社の祭祀、神社組織と運営、朝廷・幕府との関係等を検討していく。
学修の目的 中世古文書・古記録の読み方、調べ方の基礎を学ぶ。
学修の到達目標 日本中世史で卒業論文を書けるようになるための基礎的技術を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  • ○社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 授業態度30%、発表70%、計100%。(合計が60%以上で合格)
授業の方法 演習
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書 『北野社家日記』1~8(続群書類従完成会、八木書店)
参考書 高野秀行・清水克行『世界の辺境とハードボイルド室町時代』集英社インターナショナル、2015年
田端泰子『室町将軍の御台所』吉川弘文館、2018年
天野忠幸『三好一族と織田信長』戎光祥出版、2016年
オフィスアワー 火曜日午後、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目 日本歴史演習A
発展科目
その他 前・後期通じて受講してください。授業で使用する論文・史料はこちらで用意します。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 北野社家日記の輪読
Key Word(s) Kitano shrine
学修内容 第1回:北野社についての解説
第2回:資料の調べ方について
第3回:卒業論文関係論文読み
第4回~第15回 『北野社家日記』輪読
事前・事後学修の内容 発表のための綿密な予習が必要である。


科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史総合演習A
にほんれきしそうごうえんしゅうA
Seminar of the Japanese History A
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史総合演習A
にほんれきしそうごうえんしゅうA
Seminar of the Japanese History A
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR3
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目     
開講学期

前期

開講時間 木曜日 9, 10時限
開講場所 考古学・日本史資料室(教養教育校舎4号館5階)
担当教員 塚本 明(人文学部)
山田雄司(人文学部)
小澤 毅(人文学部)
TSUKAMOTO, Akira
YAMADA, Yuji
OZAWA, Tsuyoshi

学修の目的と方法

授業の概要 卒業論文継続指導
学修の目的 卒業論文作成のための方法と知識を学ぶ。
学修の到達目標 卒業論文作成のための方法と知識を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
○自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観

感じる力=5% 考える力=50% 生きる力=20% コミュニケーション力=25%

成績評価方法と基準 受講態度および発表内容100%
授業の方法 演習
授業の特徴 問題自己設定型PBL
その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)
授業改善の工夫
教科書
参考書
オフィスアワー 随時
受講要件 日本史・考古学専攻で卒業研究に取り組む者。
予め履修が望ましい科目 日本の歴史、考古学の関連授業
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 日本史の諸問題
Key Word(s) Japanese History, Archeology
学修内容 日本史・考古学の基本問題を発表形式で学習する。
日本史・考古学で卒業論文を書く4年生を対象とする。

第1回:オリエンテーション、今後の予定の決定
第2~8回:各自1回目の報告
第9~15回:各自2回目の報告
事前・事後学修の内容 2回の演習発表を課すので、計画的に準備すること。


科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史総合演習B
にほんれきしそうごうえんしゅうB
Seminar of the Japanese History B
単位数 2 単位
受講対象学生 2011年度以前入学生用(文化)
学部(学士課程) : 4年次
選択・必修
授業科目名 日本歴史総合演習B
にほんれきしそうごうえんしゅうB
Seminar of the Japanese History B
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR3
 

ナンバリングコード一覧表はこちら

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目     
開講学期

後期

開講時間 木曜日 9, 10時限
開講場所 考古学・日本史資料室(教養教育校舎4号館5階)
担当教員 塚本 明(人文学部)
山田雄司(人文学部)
小澤 毅(人文学部)
TSUKAMOTO, Akira
YAMADA, Yuji
OZAWA, Tsuyoshi

学修の目的と方法

授業の概要 卒業論文継続指導
学修の目的 卒業論文作成のための方法と知識を学ぶ。
学修の到達目標 卒業論文作成のための方法と知識を習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
 人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
○自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  •  主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観

感じる力=5% 考える力=50% 生きる力=20% コミュニケーション力=25%

成績評価方法と基準 受講態度および発表内容100%
授業の方法 演習
授業の特徴 問題自己設定型PBL
その他、能動的要素を加えた授業(ミニッツペーパー、シャトルカードなど)
授業改善の工夫
教科書
参考書
オフィスアワー 随時
受講要件 日本歴史総合演習Aを履修済みであること。
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 日本史の諸問題
Key Word(s) Japanese History, Archeology
学修内容 日本史・考古学の基本問題を発表形式で学習する。
日本史・考古学で卒業論文を書く4年生を対象とする。

第1回:オリエンテーション、今後の予定の決定
第2~8回:各自1回目の報告
第9~15回:各自2回目の報告
事前・事後学修の内容 2回の演習発表を経て卒論となるので、計画的に準備すること。


科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 教養教育・教養統合科目・地域理解・日本理解
受講対象学生 学部(学士課程) : 1年次, 2年次, 3年次, 4年次, 5年次, 6年次
授業科目名 日本理解特殊講義
にほんりかいとくしゅこうぎ
Lecture Course in Understanding Japan
授業テーマ 三重の歴史と文化
単位数 2 単位
ナンバリングコード
LIJLEC1
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
分野 社会 (2014年度(平成26年度)以前入学生対象)
開講学期

前期

開講時間 水曜日 5, 6時限
開講場所 三重大学
担当教員 鈴木幸子(地域人材教育開発機構)、雲井純、竹川裕久、吉田悦之、松月清郎、江崎貴久、山田雄司、太田光俊
SUZUKI, Sachiko
suzuki.sachiko@dhier.mie-u.ac.jp, 059-231-6984

学修の目的と方法

授業の概要 三重県は、2000年の歴史を有する伊勢神宮を中心として、豊かな文化を育み、いまなお、魅力的な地域資源を数多く残す。本授業では、三重県の歴史的事象、文化的特徴、先人の功績、地域資源を活用した観光展開等に注目し、各テーマに精通したゲストスピーカーを迎え、三重県の歴史・文化を学ぶ。具体的には、木綿の一大産地として栄えた伊勢において財を成した伊勢商人や、伊勢の地で世界初の真珠養殖の成功をおさめ海外進出を果たした御木本幸吉などについてその足跡を辿る。また、万葉集にも詠まれているように、三重県は古くから朝廷や伊勢神宮に海の幸を献上する「御食つ国」(みけつくに)の役割を果たしてきた。こうした食文化の成り立ちを学ぶとともに、地域・観光資源としての食や歴史文化等を活用した観光展開、さらには新たな観光のすがたなどを取り上げる。
本講義のねらいは、古代より育まれてきた三重県固有の地域資源が、これまでどのように利用され、豊かな文化を形成してきたのかを考察し、今後どのように持続的に利用していくことで三重県の発展に貢献できるのかを考えるための基礎的な視座を得ることである。授業は、各テーマに精通したゲストスピーカーを迎え講義をしていただくが、より深い学びを得られるよう、事前にグループワークを通じて各テーマについて学習する。
学修の目的 三重県の歴史・文化に関する知見を深めるために、
・三重県の歴史、文化を総合的に理解し、三重県の基礎知識を習得する。
・現在にも通ずる文化の成り立ちや歴史的背景を理解する。
・三重県の魅力を理解するとともに、その礎を築いてきた先人の努力や戦略、困難への向き合い方や克服していく姿などを自分の将来に関連付けて理解する。
学修の到達目標 以下の諸点を到達目標とする。
・ゲストスピーカがから学んだ三重県の歴史的事象や偉人の功績に関して、他者に説明できる。
・グループワークでは、三重県の魅力を分り易くまとめ、他者に伝えることができる。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性 
  •  共感 
  •  主体性
考える力
  • ○幅広い教養 
  •  専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 ・学習態度30%、期末レポート70%、計100%
授業の方法 講義 演習
授業の特徴 プレゼンテーション/ディベートを取り入れた授業
グループ学習の要素を加えた授業
地域理解・地域交流の要素を加えた授業
キャリア教育の要素を加えた授業
授業改善の工夫
教科書
参考書 必要に応じて参考文献を紹介する。
オフィスアワー 事前に連絡すること
受講要件 特になし
予め履修が望ましい科目 特になし
発展科目 三重学(授業テーマ:食と観光実践)、日本理解特殊講義(授業テーマ:医療健康福祉実践)、現代社会理解実践(授業テーマ:地域発見型インターン)、現代社会理解実践(授業テーマ:次世代産業実践)
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 三重 歴史 文化
Key Word(s) Mie, history, culture
学修内容 【第1回】  ガイダンス
【第2回】 三重の歴史的変遷と地理的特徴
【第3回】 グループワーク(テーマ:伊勢商人)
【第4回】 伊勢商人と三井高利
【第5回】 グループワーク(テーマ:本居宣長)
【第6回】 文化史的見地から見た近世の伊勢
     (江戸初期以降に注目して)
【第7回】 グループワーク(テーマ:養殖真珠)
【第8回】 世界初の真珠養殖成功と御木本幸吉
【第9回】 グループワーク(テーマ:地域振興とツーリズム)
【第10回】 伊勢志摩の魅力と新たな観光業のすがた
【第11回】 グループワーク(テーマ:忍者)
【第12回】 忍者の歴史と文化
【第13回】 グループワーク(テーマ:三重の食文化)
【第14回】 歴史学から見る三重の「食」
【第15回】 振り返り、期末レポート、授業アンケート  
事前・事後学修の内容 各回の講義テーマに即して、事前に関連する文献・資料等を読んておくこと。
授業後に内容を復習し、特に関心の深いポイントを掘り下げて考えてみること。


科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文学部文化学科
受講対象学生 2017年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次
選択・必修
授業科目名 専門PBLセミナーB(文化資源学)
せんもんぴーびーえるせみなーB(ぶんかしげんがく)
PBL Seminar B in Cultural-resources Studies
単位数 2 単位
受講対象学生 2012年度以降入学生用(文化)
学部(学士課程) : 2年次
選択・必修
授業科目名 文化学セミナー(文化資源学)
ぶんかがくせみなー(ぶんかしげんがく)
Seminar in Cultural Study (Cultural-resources Study)
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR2
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間 火曜日 1, 2時限
開講場所
担当教員 ○山田雄司、小澤毅、塚本明、村口進介、吉丸雄哉、坂堅太、川口敦子
○YAMADA, Yuji, OZAWA, Tsuyoshi, TSUKAMOTO, Akira, MURAGUCHI, Shinsuke YOSHIMARU,Katsuya SAKA, Kenta, 
KAWAGUCHI, Atsuko

学修の目的と方法

授業の概要 日本文化を通時的に考察する能力と、古文書・出土文字資料・金石文・古典籍・絵画資料などの文化的資料を扱える能力とを修得する。語学・文学と史学との垣根を越えて、さまざまな体裁の資料を横断し、それらを吟味する基礎的な力を養う。
学修の目的 今後学んでいくこととなる考古学・日本史・日本文学・日本語学の基本的技術を習得する。
学修の到達目標 考古学・日本史・日本文学・日本語学の資料の扱い方について習得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○人文科学の諸分野の専門的知識と豊かな教養を身につけている。
 変動激しい現代社会について、専門的知識に基づいて論理的に考え、総合的に判断できる。
 人文科学諸分野の成果に基づき、世界各地域の固有の文化に関して、広い視野から探求できる。
 変動激しい現代社会に対する理解を基盤として、国際感覚に基づいて行動できる。
 自ら学んだ知を、口頭表現や文章表現によって的確に発信することができる。
 国際社会と地域社会の発展に貢献できる。
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  •  表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 期末試験100%。欠席4回以上は不可。
授業の方法 講義
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書
参考書
オフィスアワー 各教員に連絡のこと。
受講要件 このセミナーを履修するにあたっては、2年次前期末までに、文化学必修科目「文学概論E~H」の中から最低限2単位、または「歴史学概論A・B、考古学・文化財学概論A・B」の中から最低限2単位を取得していることが望ましい。
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 考古学・日本史・日本文学・語学に関する基礎的技法
Key Word(s) the basic research technique of Archaeology, Japanese history, literature, linguistic
学修内容 第1回    ガイダンス
第2・3回  小澤 毅  考古学
第4・5回  山田雄司 日本中世史
第6・7回  塚本 明  日本近世史
第8・9回  村口進介 中古文学
第10・11回 吉丸雄哉 近世文学
第12・13回 坂 堅太  近代文学
第14・15回 川口敦子 日本語学
事前・事後学修の内容



大学院授業

科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 日本中世史特講
にほんちゅうせいしとっこう
Lecture on Japanese Medieval History
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR4
 

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※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間
開講場所 教養教育棟4号館5階 日本史資料室
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 忍術書の輪読を行います。
学修の目的 どのようなことが問題なのか自ら問題を発見し、厳密な史料解読により問題を解決していく能力を養います。
学修の到達目標 修士論文を書くにあたっての、史料読解力、論理的思考力を養います。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  • ○リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  • ○社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 授業での発表
授業の方法 演習
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書
参考書 戦国史研究会編『戦国時代の大名と国衆』戎光祥出版、2018年
齋藤慎一・向井一雄『日本城郭史』吉川弘文館、2016年
竹井英文『戦国の城の一生』吉川弘文館、2018年
平山優『戦国大名と国衆』KADOKAWA、2018年
オフィスアワー 木曜日13:30~14:30、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他 夜間の授業は隔週で行います。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 忍術書
Key Word(s) Ninjutsu scroll
学修内容 第1回 忍術書とは何か
第2回~15回 忍術書の輪読
事前・事後学修の内容 発表レジュメの準備をしてもらいます。


科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次, 2年次
選択・必修
授業科目名 日本中世史演習
にほんちゅうせいしえんしゅう
Practice on Japanese Medieval History
単位数 2 単位
ナンバリングコード
HU-CLTR4
 

ナンバリングコード一覧表はこちら

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

後期

開講時間
開講場所 教養教育棟4号館5階 日本史資料室
担当教員 山田 雄司(人文学部)
YAMADA Yuji
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 忍術書の輪読を行います。
学修の目的 どのようなことが問題なのか自ら問題を発見し、厳密な史料解読により問題を解決していく能力を養います。
学修の到達目標 修士論文を書くにあたっての、史料読解力、構成能力、論理的思考力を養います。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  •  感性 
  •  共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  • ○論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  •  リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  • ○問題発見解決力 
  •  心身・健康に対する意識 
  • ○社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 授業での発表
授業の方法 演習
授業の特徴
授業改善の工夫
教科書
参考書 中井均『城館調査の手引き』山川出版社、2016年
藤田定興『近世修験道の地域的展開』岩田書院、1996年
竹井英文『戦国の城の一生』吉川弘文館、2018年
オフィスアワー 木曜日13:30~14:30、場所山田研究室
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他 夜間の授業は隔週で行います。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 忍術書
Key Word(s) Ninjutsu scroll
学修内容 第1回 忍術書の検討
第2回~15回 忍術書の輪読
事前・事後学修の内容 毎回発表のレジュメを準備してもらいます。


科目の基本情報

開講年度 2019 年度
開講区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 1年次
選択・必修
授業科目名 忍者学実践特講
にんじゃがくじっせんとっこう
Ninja Practice
単位数 2 単位
受講対象学生 大学院(修士課程・博士前期課程・専門職学位課程) : 2年次
選択・必修
授業科目名 特殊講義 忍者学実践特講
とくしゅこうぎ にんじゃがくじっせんとっこう
Special lecture Ninja Practice
単位数 単位
ナンバリングコード
HUCLTR4
 

ナンバリングコード一覧表はこちら

※最初の2文字は開講主体、続く4文字は分野、最後の数字は開講レベルを表します。

開放科目 非開放科目    
開講学期

前期

開講時間
集中で行いますので、時間は受講者との話し合いで決定します。
開講場所 山田研究室
担当教員 山田雄司(人文学部)他
YAMADA, Yuji etc.
yyamada@human.mie-u.ac.jp

学修の目的と方法

授業の概要 忍者・忍術について、実際に体験して会得する。
学修の目的 忍者の身のこなしや実際にどのような生活をしていたのかなどを体験する。
学修の到達目標 文献だけではわからない、実際の忍者の暮らしや忍術を会得する。
ディプロマ・ポリシー
○ 学科・コース等の教育目標
○ 全学の教育目標
感じる力
  • ○感性 
  • ○共感 
  • ○主体性
考える力
  •  幅広い教養 
  • ○専門知識・技術 
  •  論理的・批判的思考力
コミュニケーション力
  • ○表現力(発表・討論・対話) 
  • ○リーダーシップ・フォロワーシップ 
  •  実践外国語力
生きる力
  •  問題発見解決力 
  • ○心身・健康に対する意識 
  •  社会人としての態度・倫理観
成績評価方法と基準 実技の習得100%
授業の方法 演習
授業の特徴 地域理解・地域交流の要素を加えた授業
授業改善の工夫
教科書
参考書 川上仁一『忍者の掟』(KADOKAWA、2016年)
オフィスアワー 火曜日13:00~14:30
受講要件
予め履修が望ましい科目
発展科目
その他 最初山田研究室に集合し、日程内容等調整します。

授業計画

MoodleのコースURL
キーワード 忍者
忍術
Key Word(s) Ninja
Ninjutsu
学修内容 第1回 ガイダンス
第2回 伊賀研究拠点での演習
第3回~ 川上仁一氏からの忍術演習
月1回程度、集中して行います。
事前・事後学修の内容