2010年度授業

共通教育授業

シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・共通教育・統合教育科目
授業科目名称 日本史II
(Japanese HistoryII)
単位数 2単位
開講学期 前期
時間割 火曜日・ 9, 10時限
教育科目種別 通常科目
分野 人文
主題 A
放送大学科目 放送大学科目ではない
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業
担当教員 山田雄司(人文学部)

授業内容・授業計画

授業形態 講義
キーワード・テーマ 怨霊から日本史を見る
授業の目的・概要 主に日本古代から中世までに登場したさまざまな怨霊を検討することにより、怨霊とはどのような存在だったか考察する。
学生の到達目標 高校までの日本史ではほとんど触れられることのなかった怨霊について認識を深めることにより、日本人とは何かという点について再考していきます。また、漢文を読む力を養成します。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 30%, 「考える力」= 30%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 20%
教科書、参考書 教科書
山田雄司『跋扈する怨霊』(吉川弘文館、2007年)
参考書
堀本正巳『怨霊の古代史』(王国社、1999年)
中野玄三『続日本仏教美術史研究』(思文閣出版、2006年)
中野玄三『続々日本仏教美術史研究』(思文閣出版、2008年)
成績評価方法と基準 期末テスト80%、出席20%
オフィスアワー 火曜日7・8限
その他 史料コピーは授業の際配布します。

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1回 ガイダンス
第2回 日本人の神観念
第3回~5回 奈良・平安時代の怨霊
        仏像・神像と怨霊
        遷都との関連
第6回~8回 鎌倉時代の怨霊
        平家物語の世界
        鎌倉の構造
第9回~10回 南北朝時代の怨霊
        太平記の世界
第11回~13回 室町時代の怨霊
        怨霊と芸能
第14回 怨親平等の思想
教科書で指定した『跋扈する怨霊』をしっかり読んで下さい。



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・共通教育・統合教育科目
授業科目名称 日本史II
(Japanese HistoryII)
単位数 2単位
開講学期 後期
時間割 木曜日・ 3, 4時限
教育科目種別 通常科目
分野 人文
主題 A
放送大学科目 放送大学科目ではない
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業
担当教員 山田雄司(人文学部)

授業内容・授業計画

授業形態 講義
キーワード・テーマ 熊野信仰
授業の目的・概要 熊野信仰の信仰史上における意義について、史料に基づいて考察する。熊野信仰の諸相について、おもに古代・中世を中心に考察する。神話・記録・文書・絵画・説話など多様な資料を用いていく。
学生の到達目標 神と仏との関わりを通じて熊野三山に関する理解を深める。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 30%, 「考える力」= 30%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 20%
教科書、参考書 宇井邦夫『熊野三山歴史めぐり』(碧天舎、2004年)
鈴木昭英『霊山曼荼羅と修験巫俗』(法蔵館、2004年)
加藤隆久『熊野大神』(戎光祥出版、2008年)
成績評価方法と基準 期末テスト80%、出席20%
オフィスアワー 火曜日7・8限
授業改善への工夫 ビデオや地図等も利用します。

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1回‥‥ガイダンス  
第2回‥‥神話上の熊野
第3回‥‥熊野の神  
第4回‥‥熊野の縁起 
第5回‥‥上皇の熊野詣
第6回‥‥庶民の熊野詣
第7回‥‥一遍と熊野 
第8回‥‥熊野における浄不浄
第9回‥‥時衆と熊野
第10回‥‥『平家物語』のなかの熊野
第11回‥‥補陀落渡海
第12回‥‥那智参詣曼荼羅の世界
第13回‥‥熊野観心十界図
第14回‥‥熊野と女性



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・共通教育・統合教育科目
授業科目名称 共通セミナーA
(Seminar A)
単位数 2単位
開講学期 前期
時間割 金曜日・ 7, 8時限
教育科目種別 セミナー
分野 人文
主題 A
放送大学科目 放送大学科目ではない
開放科目 非開放科目
市民開放授業
担当教員 山田雄司(人文学部)

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 絵巻物を読む
授業の目的・概要 絵巻物『病草紙』などを用いてくずし字の基本を学ぶとともに、絵の読み取りを行っていきます。
学生の到達目標 初歩的くずし字が読めるようになることを目標とします。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 30%, 「考える力」= 30%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 20%
考える力、コミュニケーション力を発展させます。
教科書、参考書 若杉準治編『絵巻物の鑑賞基礎知識』(至文堂、1995年)
新井敦史『武士と大名の古文書入門』(吉川弘文館、2009年)
鈴木敬三『初期絵巻物の風俗史的研究』(吉川弘文館、2009年)
成績評価方法と基準 出席20%、発表30%、試験50%
オフィスアワー 金曜日13時30分~14時30分
授業改善への工夫 毎回指名して字を読んでもらいます。
その他 史料はこちらで用意します。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1回 ガイダンス
第2回~4回 くずし字の基礎      
第5回~7回 古文書の様式      
第8回~10回 解読の実践
第11回~14回 内容を理解する
伊地知鐡男『仮名変体集』(新典社、1975年)は購入をすすめます。児玉幸多編『くずし字用例辞典 普及版』(東京堂出版、1993年)などを利用して、毎回配る古文書の解読を事前にしておくことを望みます。



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・共通教育・統合教育科目
授業科目名称 文化の意義を考え直す
(Reconsidering the Meaning of Culture)
単位数 2単位
開講学期 前期
時間割 金曜日・ 3-4時限
教育科目種別 総合科目
分野 人文
主題 E
放送大学科目 放送大学科目ではない
開放科目 非開放科目
市民開放授業 市民開放授業
担当教員 ○グットマン・ティエリー(人文学部)、山中章(人文学部),片倉望(人文学部),森脇由美子(人文学部),武笠俊一(人文学部),山田雄司(人文学部),グットマン 佳子,生田ゆき(三重県立美術館),寺川史朗(人文学部),森正人(人文学部),村上直樹(人文学部),今泉智之(人文学部),深井英喜(人文学部)

授業内容・授業計画

授業形態 講義
キーワード・テーマ 比較文化
授業の目的・概要 「法律」、「政治」、「経済」等と比べて「文化」という概念は非常に漠然としたものである。なぜなら「文化」としてみなされるモノは人によって様々であるからだ。この授業のために次の最小定義をしておこう。文化というのは、人間が集団で作り上げてきた生活方式、システム、価値体系、信仰、芸術である。そして、「文化の意義」を考える、つまり、「人間はなぜ文化を形成するのか」という素朴な疑問がこの授業の各講義の共通の出発点である。様々な分野の観点から数多くの世界中の具体例を通じてそれぞれに特有の文化の意義を考え直す作業を行う。
学生の到達目標 文化の様々な形に気づき、文化の意義を改めて認識することを目標にする。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 40%, 「考える力」= 40%, 「生きる力」= 10%, 「コミュニケーション力」= 10%
受講要件 なし
予め履修が望ましい科目 なし
発展科目 なし
教科書、参考書 教科書はありません。必要に応じて担当者がプリント等を配布します。
成績評価方法と基準 レポート60%(30%×2)、出席40%
○受講者は特に興味を持った講義2つを選び、レポートを作成する。レポートのテーマ、書式等については、各担当講師が講義の際に指示します。担当者からレポートの分量の指示がない場合は、2000字程度とします。
○この授業では様々な講師を招き、いろいろな分野の講義を聴いて、学生諸君の視野を広げていただくことを目標にしています。ですから成績は出席を重視します。
オフィスアワー 毎週の木曜日14:40~16:10、GUTHMANN研究室(人文学部校舎3階)
授業改善への工夫 FD(Faculty Development)プログラム、学生の授業評価アンケートの結果を参考にし、常に改善に努めている。

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
1.「トイレと風呂の交差点」山中章 
2.「中国古代の文化」片倉望
3.「ヒーロー像が語る社会――19世紀アメリカの劇場と都市民衆」森脇由美子
4.「失われた文化の意義を考え直す」武笠俊一
5.「中世日本文化の特質」山田雄司
6.「日本人論における比較文化」グットマン・ティエリー
7.「結婚、文化の結合あるいは衝突」グットマン 佳子
8.「もうひとつのジャポニスム 型紙とモダンデザイン」生田ゆき
9.「憲法文化の位相」寺川史朗
10.「文化とは何か」森正人
11.「〈脳中心主義〉という現代の信仰」村上直樹
12.「現代における生命観と倫理」今泉智之
13.「経済理論に見る文化~人々の合理的行動と文化的行動~」深井英喜



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・共通教育・共通教育で実施する基礎教育科目
授業科目名称 情報科学基礎
(An Introduction to Information Literacy)
単位数 2単位
開講学期 前期
時間割 火7,8、木3,4、金1,2時限
放送大学科目 放送大学科目ではない
開放科目 非開放科目
市民開放授業
担当教員 東 廉(人文学部), 山田雄司(人文学部), 伊藤厚貴(非常勤講師)

授業内容・授業計画

授業形態 講義
キーワード・テーマ コンピューターによる情報利用の基礎
授業の目的・概要 「人文科学」および「社会科学」の研究にとって必要なコンピューター(パソコン)の機能について学習し、知的生産活動の一助として利用できる能力を高める。
学生の到達目標 ネットワーク,情報セキュリティ,情報倫理、Windows、文書作成ソフト、表計算ソフト,プレゼン・ソフト、WWW検索、文献情報データベース利用についての基礎的な知識と技能
本学教育目標との関連 「感じる力」= 20%, 「考える力」= 20%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 40%
受講要件 人文学部文化学科1年生の必修授業。3コマ開講し、掲示で指定する曜日を履修。
予め履修が望ましい科目 なし
発展科目 なし
教科書、参考書 教科書『MS Office 2007を使った情報リテラシーの基礎』近代科学社
成績評価方法と基準 毎回の出席、授業態度、課題の提出などを総合的に評価する。

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1〜2回ネットワーク,情報セキュリティ,情報倫理 
第3〜5回 文書作成(WORD)
第6〜7回 プレゼン(POWER POINT)
第8〜10回 表計算(EXCEL)  
第11〜12回WWW・文献情報データベース検索
第13~15回レポート作成その他
学科毎に、またクラスの進度や担当教官の判断によって、上記の内容が変更されることもある。
(予習)各回の課題と操作に関する教科書の記述を読む。
(復習)各回の課題を再度自力で行う。時間内に提出が出来なかった分は宿題となる。



学部授業

シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・人文学部文化学科
授業科目名・単位数 2005年度以降入学生用
(新カリキュラム)
日本の歴史A
(Japanese History A)
2 単位
2004年度以前入学生用
(旧カリキュラム)
日本の歴史Ⅱ
(Japanese History Ⅱ)
2 単位
担当教員 山田 雄司
履修可能年次 2
開講学期 前期
時間割 水曜日・3~4時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講可
他研究科等の受講可否 他専攻・他研究科受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない

授業内容・授業計画

授業形態 講義
キーワード・テーマ 日本人の霊魂観
授業の目的・概要 霊魂はあるのかないのか。この問題は洋の東西を問わず、さらに原始・古代から現代に至るまで議論が重ねられてきました。本講義では、霊魂に関して記述された史料をとりあげ、霊魂はどのようにとらえられてきたのか明らかにしていきます。
学生の到達目標 霊魂のとらえ方を時代の中に位置づけることによって、日本人の考え方を深く考察していきます。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 30%, 「考える力」= 30%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 20%
発展科目 後期も引き続き履修することを望みます。
教科書、参考書 佐藤信編『史跡で読む日本の歴史』全10巻(吉川弘文館、2009年~)
新谷尚紀・関沢まゆみ編『民俗小事典 死と葬送』(吉川弘文館、2005年)
外池昇『事典 陵墓参考地』(吉川弘文館、2005年)
崔吉城『韓国の祖先崇拝』(お茶の水書房、1992年)
成績評価方法と基準 小テスト20%、期末試験80%、計100%
オフィスアワー 第2水曜を除く水曜日13:00~14:00 山田研究室

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1回 ガイダンス
第2・3回 アジアの霊魂観
第4回 霊を意味する言葉
第5回 鎮魂
第6回 魂祭り
第7回 魂魄
第8回 霊魂のかたち
第9回 生霊
第10回 恋と魂
第11回 クシャミ
第12回 モガリ
第13回 魂呼
第14回 甦り



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・人文学部文化学科
授業科目名・単位数 2005年度以降入学生用
(新カリキュラム)
日本の歴史B
(Japanese History B)
2 単位
2004年度以前入学生用
(旧カリキュラム)
日本の歴史Ⅱ
(Japanese History Ⅱ)
2 単位
担当教員 山田 雄司
履修可能年次 2
開講学期 後期
時間割 水曜日・3~4時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講可
他研究科等の受講可否 他専攻・他研究科受講可
市民開放授業 市民開放授業ではない

授業内容・授業計画

授業形態 講義
キーワード・テーマ 日本人の霊魂観
授業の目的・概要 霊魂はあるのかないのか。この問題は洋の東西を問わず、さらに原始・古代から現代に至るまで議論が重ねられてきました。本講義では、霊魂に関して記述された史料をとりあげ、霊魂はどのようにとらえられてきたのか明らかにしていきます。
学生の到達目標 霊魂のとらえ方を時代の中に位置づけることによって、日本人の考え方を深く考察していきます。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 30%, 「考える力」= 30%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 20%
予め履修が望ましい科目 前期から引き続き履修することを望みます。
教科書、参考書 吉田真樹『平田篤胤:霊魂のゆくえ』(講談社、2009年)
渡辺勝義『神道と日本文化』(現代図書、2006年)
日向一雅監修『平安文学と隣接諸学』(竹林舎、2007年~)
成績評価方法と基準 小テスト20%、期末試験80%、計100%
オフィスアワー 第2水曜を除く水曜日13:00~14:00 山田研究室

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
第1回 前期のまとめ
第2回 浮遊する霊魂
第3回 生まれ変わり
第4回 死体の処理
第5回 しゃべる骸骨
第6~8回 魂のゆくえ
第9回 首と胴
第10回 墓地の木
第11回 人から神へ
第12回 虫と魂
第13回 怨霊
第14回 地縛霊



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・人文学部文化学科
授業科目名・単位数 2005年度以降入学生用
(新カリキュラム)
日本歴史演習A 2 単位
2004年度以前入学生用
(旧カリキュラム)
日本歴史演習Ⅰ 2 単位
担当教員 山田雄司
履修可能年次 2~4
開講学期 前期
時間割 火曜日・3~4時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講不可
他研究科等の受講可否
市民開放授業 市民開放授業ではない

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 北野社家日記の輪読
授業の目的・概要 北野社家日記の精緻な読解を通して、中世の北野社の祭祀、神社組織と運営、朝廷・幕府との関係等を検討していく。
学生の到達目標 中世古文書・古記録の読み方、調べ方の基礎を学ぶ。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 20%, 「考える力」= 20%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 40%
教科書、参考書 渡辺守順『比叡山』(法蔵館、1987年)
浅井成海編『日本浄土教の形成と展開』(法蔵館、2004年)
小島道裕『描かれた戦国の京都』(吉川弘文館、2009年)
後藤みち子『戦国を生きた公家の妻たち』(吉川弘文館、2009年)
成績評価方法と基準 出席(30%)と発表(70%)による。
オフィスアワー 火曜日午後
その他 前・後期通じて受講してください。授業で使用する論文・史料はこちらで用意します。

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
室町時代から江戸初期まで活字化されている『北野社家日記』を、担当者が読んで解釈を加え、それを皆で検討していく。

前期は関連する論文の検討を中心に行う。
発表のための綿密な予習が必要である。



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・人文学部文化学科
授業科目名・単位数 2005年度以降入学生用
(新カリキュラム)
日本歴史演習B 2 単位
2004年度以前入学生用
(旧カリキュラム)
日本歴史演習Ⅰ 2 単位
担当教員 山田雄司
履修可能年次 2~4
開講学期 後期
時間割 火曜日・3~4時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講不可
他研究科等の受講可否
市民開放授業 市民開放授業ではない

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 北野社家日記の輪読
授業の目的・概要 北野社家日記の精緻な読解を通して、中世の北野社の祭祀、神社組織と運営、朝廷・幕府との関係等を検討していく。
学生の到達目標 中世古文書・古記録の読み方、調べ方の基礎を学ぶ。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 20%, 「考える力」= 20%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 40%
教科書、参考書 湯浅吉美『暦と天文の古代中世史』(吉川弘文館、2009年)
山路興造『京都 芸能と民俗の文化史』(思文閣出版、2009年)
鈴木哲雄『香取文書と中世の東国』(同成社、2009年)
阿部猛『日本古代人名辞典』(東京堂出版、2009年)
成績評価方法と基準 出席(30%)と発表(70%)による。
オフィスアワー 火曜日午後
その他 前・後期通じて受講してください。授業で使用する論文・史料はこちらで用意します。

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
室町時代から江戸初期まで活字化されている『北野社家日記』を、担当者が読んで解釈を加え、それを皆で検討していく。

後期は史料読みを中心に行う。
発表のための綿密な予習が必要である。



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・人文学部文化学科
授業科目名・単位数 2005年度以降入学生用
(新カリキュラム)
日本歴史総合演習 A 2 単位
2004年度以前入学生用
(旧カリキュラム)
日本歴史演習Ⅲ 4 単位
担当教員 山中章
塚本明
山田雄司
履修可能年次 4
開講学期 前期
時間割 木曜日・9~10時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講不可
他研究科等の受講可否
市民開放授業

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 日本史の諸問題
授業の目的・概要 卒業論文継続指導
学生の到達目標 卒業論文作成のための方法と知識を習得する。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 5%, 「考える力」= 50%, 「生きる力」= 20%, 「コミュニケーション力」= 25%
感じる力=5% 考える力=50% 生きる力=20% コミュニケーション力=25%
教科書、参考書 随時指定。
成績評価方法と基準 出席および発表内容
オフィスアワー 随時
その他 授業は共通教育棟4号館5階考古学・日本史資料室で行う。

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
考古学・日本史の基本問題を発表形式で学習する。
考古学・日本史で卒業論文を書く4年生を対象とする。
2回の演習発表を課するので、計画的に準備すること。



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・人文学部文化学科
授業科目名・単位数 2005年度以降入学生用
(新カリキュラム)
日本歴史総合演習 B 2 単位
2004年度以前入学生用
(旧カリキュラム)
日本歴史演習Ⅲ 4 単位
担当教員 山中章
塚本明
山田雄司
履修可能年次 4
開講学期 後期
時間割 木曜日・9~10時限
他学部等の受講可否 他学部生等受講不可
他研究科等の受講可否
市民開放授業

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 日本史の諸問題
授業の目的・概要 卒業論文継続指導
学生の到達目標 卒業論文作成のための方法と知識を習得する。
本学教育目標との関連 「感じる力」= 0%, 「考える力」= 0%, 「生きる力」= 0%, 「コミュニケーション力」= 0%
感じる力=5% 考える力=50% 生きる力=20% コミュニケーション力=25%
受講要件 日本歴史総合演習Aを履修済みであること。
教科書、参考書 随時指定。
成績評価方法と基準 出席および発表内容
オフィスアワー 随時
その他 授業は共通教育棟4号館5階考古学・日本史資料室で行う。

授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
考古学・日本史の基本問題を発表形式で学習する。
考古学・日本史で卒業論文を書く4年生を対象とする。
2回の演習発表を経て卒論となるので、計画的に準備すること。




シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
授業科目名称 日本中世史料論特講
よみがな にほんちゅうせいしりょうろんとっこう
英語表記
対象学生・科目区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻・・・1・2年次
開講学期・単位数等 前期・2単位 木曜日7~8時限、隔週火曜日11~14限
他研究科等の受講可否 他専攻・他研究科受講不可
担当教員 山田 雄司

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 中世史の諸問題
授業の目的・概要 日本中世史の諸問題、とりわけ宗教の問題について、修士論文作成に資するような論文の講読を行います。
学生の到達目標 どのようなことが問題なのか自ら問題を発見し、厳密な史料解読により問題を解決していく能力を養います。
教科書、参考書 大塚紀弘『中世禅律仏教論』(山川出版社、2009年)
新人物往来社編『官職と位階のしくみがわかる本』(新人物往来社、2009年)
岡野浩二『平安時代の国家と寺院』(塙書房、2009年)
藤本孝一『中世史料学叢論』(思文閣出版、2009年)
成績評価方法と基準 授業での発表
オフィスアワー 木曜日13:30~14:30、場所山田研究室
その他 何をしていくかは、参加者の興味で決定します。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
修士論文作成に向けて、先行論文を精読し、その問題点について検討していきます。 毎回発表レジュメの準備をしてもらいます。



シラバス基本情報

開講年度・区分 2010 年度・人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻
授業科目名称 日本中世史料論演習
よみがな にほんちゅうせいしりょうろんえんしゅう
英語表記
対象学生・科目区分 人文社会科学研究科(修士課程)地域文化論専攻・・・1・2年次
開講学期・単位数等 後期・2単位 木曜日7~8時限、隔週火曜日11~14限
他研究科等の受講可否 他専攻・他研究科受講不可
担当教員 山田 雄司

授業内容・授業計画

授業形態 演習
キーワード・テーマ 中世史の諸問題
授業の目的・概要 日本中世史の諸問題、とりわけ宗教史について、修士論文作成に資するような論文の講読を行います。
学生の到達目標 どのようなことが問題なのか自ら問題を発見し、厳密な史料解読により問題を解決していく能力を養います。
教科書、参考書 村山修一『安土桃山の公家と京都』(塙書房、2009年)
稲葉継陽『日本近世社会形成史論』(校倉書房、2009年)
河内将芳『秀吉の大仏造立』(法蔵館、2008年)
綾村宏編『石山寺の信仰と歴史』(思文閣出版、2008年)
成績評価方法と基準 授業での発表
オフィスアワー 木曜日13:30~14:30、場所山田研究室
その他 何をしていくかは、参加者の興味で決定します。
授業計画・学習の内容と課題
学習内容 学習課題(予習・復習)
修士論文作成に向けて、先行論文を精読し、その問題点について検討していきます。 毎回発表レジュメの準備をしてもらいます。 毎回発表のレジュメを準備してもらいます。